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やあ。日本一「分析」が好きなブログだよ。スロマガをコピペしてアクセス数稼げれば楽なんだけどなぁ。(わかる人にはわかる文体)












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というわけで久々に汐です。稼働の方は1月末にまとめて結果だけ書きます(たいした稼働数をこなせてない)


2月から非等価に移行する県があるそうで。かつ卒論を終えて割と暇(論文読んだり忙しいには忙しいけど細々としたデータ集めが現状ない)なのでなんか分析やりたくなってしまうのが経済学徒の性なようで。


テーマ
等価→非等価による設定の変動・客の増減の実証分析


問題意識
等価から非等価になって店は設定を底上げするのか、それとも関係ないのか。客は非等価になっても関係なく打ち続けるのか、それともやめるのか。これが気になるし理論的なものではなくちゃんと数値を使って確かめてみたい。


先行研究

google先生に聞いた限りない


データ
1/20以降(サイトセブンで1/27に取得可能だったのが1週間前の1/20からだったため)
2月から非等価に移行する某県某地域のチェーン店数種類(サイトセブンより手入力)のアイムジャグラーの1日単位での1台あたりの平均回転数・合算・レギュ確率


イメージ図(これが○○チェーン○○店という形で複数タブ有)
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分析方法(予定)
1/20-1/31までのアイムジャグラーの総回転数・平均設定(推測)と
2/1以降のものを時系列分析で比べる。

客の増減→アイムジャグラーの総回転数で代理
設定→アイムジャグラーの合算とレギュラー確率で代理



この分析でわかること
元々等価だった地域が強制的な圧力により(外生のショック)やむを得ず非等価になった場合の店および客の行動がわかる。

全ての店が等価、かつチェーン店ということである程度は集客目標や設定というのが明確に定められていると考えられ等価→非等価以外の影響がコントロールされていて分析に適していると言える。



こんな感じで分析してみようかなと。
ロジック的には
等価から非等価になるけど周りの店も一斉に同じ状況だから設定弄る必要なんもないよねってことで設定変わらない
→客離れが起こる
→やべぇってなって少し設定入れる
みたいのが見えるか?(いや見えないと思う、結局客はどこも非等価なら打ち続けるであろう・・・)


上記の分析の設計は完成しているんですが実は本当にやりたい分析というのは他にあって情報を募集しています。

それというのが
等価→非等価になる県と等価のままの県が接している場所(九州って福岡以外はしばらく等価のまま?)
or
非等価(営業方針)と等価が混在している地域で2月から非等価になる地域(こっちのほうが現実的かもしれません)
です。

調べたいのは以下のことです。

A店とB店は県境で隣接していると仮定します。
A店もB店も等価でしたが2月からA県が強制的に非等価になります。(A店等価・B店非等価→A非等価・B非等価でも同じ)
→さてこのときA店とB店はどういう営業をするか?客はどうするのか?
これが気になります。
上記の分析と違うのは客に等価の店へ流れるという選択肢があるということです。同じベタピンなら等価のほうがいいってことは期待値勢じゃなくてもわかるでしょう。



というわけでそんな感じの地域などあったら教えて頂けるとありがたいです。



ちなみにほんとは東京と周辺県の去年10月の動きでやりたかったんですけどその時期本業の大学が忙しすぎて出来ず。サイトセブンは1週間前までしか遡れないのでこれはもう無理。



**ざーっと書いたので後に内容加筆修正するかもしれません












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